************青倉の村民、京都の大学祭に参加*************


11月1日、青倉から4名の村民が京都精華大学の大学祭「木野祭」に、
青倉の新米を持って、駆けつけた。
大学祭に参加したのは、島田正雄、鈴木敏彦、高橋真太郎、島田益夫の4氏。

青倉受託作業班の田んぼで収穫した新米で作ったお握り400個と、
栄村から持ち込んだ「なめこ」でキノコ汁を大学祭参加者や大学関係者に無料配布。
青倉のお米のうまさをアピールした。

おにぎりは、具はなにも入れない"塩むすび"。
食べた人たちは、「うーん、これはおしいい」と大好評。
また、天然のなめこが入った「キノコ汁」には、
「えっ、こんなに大きいんですか?」と、みんなびっくり。

おにぎりは、島田正雄氏の指導で、8月の「国内現地研究・栄村プログラム」に
参加した学生たち16名などが一人、一人、心をこめて握った。
また、キノコ汁は青倉の4名が、模擬店テント内に設置した大鍋でつくった。

おにぎりとキノコ汁の提供は12時から2時までの時間限定。
あっという間に、みなさんの胃袋の中へ。
おにぎりは、慌てて追加をつくったほど。炊き上げたご飯は計14升にもなった。

「よらっしゃれ栄村」と書かれた看板を掲げた模擬店では、
青倉米や栄村トマトジュース、えごまクッキーなどの販売も行った。
また、おにぎりで好評を得た青倉米の注文受付も行い、
京都の人たちと栄村のつながりが固く結ばれた。





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